住宅ローンの上限が1億円以上の銀行3選!おすすめ銀行と注意点!

住宅ローン、1億円以上、オススメ銀行

1億円を超える住宅というのは、高額物件を得意としている不動産業者か千代田区や港区などの地価の高いエリアの業者でないとあまり見ることがないかもしれません。

ですが、最近では、タワーマンションをはじめ地価が上がっていることもあり1億円以上の物件を目にする機会も増えてきました。

不動産業者の営業であっても、住宅ローンの上限をあまり意識したことがない場合、住宅ローンの上限を把握していないこともわりとあります。

さらっと、都市銀行などの主要な銀行で住宅ローンの上限を調べると、「1億円以内」と出てきますので、住宅ローンは1億円までと思い込んでいる方も実際にいます。

いますが、これは間違いですし、1億円以上の住宅ローンがOKな銀行はあります。

そこで、こちらの記事では、住宅ローンの下限と上限を整理してまとめてみました。

また「1億円以上の融資が可能な銀行の中でどの銀行がおすすめなのか?」「注意点は何かあるか?」も紹介していきます。

1億円以上の住宅ローンを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

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住宅ローンの銀行ごとの下限と上限のまとめ!

こちらで紹介しているのは都市銀行とメジャーなネット銀行を中心にまとめています。

住宅ローンの上限が1億円以内の銀行

まずは、都市銀行から見ていきます!

三井住友銀行

100万円以上1億円以内(10万円きざみ)

引用:三井住友銀行住宅ローン公式HP

 

みずほ銀行

50 万円以上 1 億円以内(1 万円単位) 

引用:みずほ銀行住宅ローン商品概要説明書(pdf)

 

三菱UFJ銀行

●30万円以上1億円以内(10万円単位)

出典:三菱UFJ銀行住宅ローン(pdf)

続いて、都市銀行のネット専用住宅ローンやネット銀行を見ていきます!

みずほ銀行ネット住宅ローン

50万円以上1億円以内(1万円単位)
出典:みずほ銀行公式HP

三菱UFJネット銀行

30万円以上1億円以内(10万円単位)
三菱UFJ銀行公式HP

住信SBIネット専用住宅ローン

500万円以上1億円以内
出典:住信SBIネット銀行住宅ローンのご案内(pdf)

楽天銀行

500万円以上1億円以内
出典:楽天銀行公式HP

 

三井住友ネット専用

100万円以上1億円以内(10万円きざみ)

出典:三井住友銀行公式WEB申込専用住宅ローン

新生銀行

出典:新生銀行公式HP

ローン契約は2本となりますが、借入額は2本合わせて500万円以上、それぞれ1億円以下(2本合わせて2億円以下)でお申し込みいただけます。

新生銀行は、2人で組む場合(連帯債務)は1億円以上もOKということですね!

住宅ローンの上限が2億円以内の銀行

ミスター住宅ローンREAL

500万円以上2億円以下(10万円単位)

出典:SBIマネープラザ

もともとは1億円でしたが、2億円までに拡充されました!

じぶん銀行

500 万円以上 2 億円以内(10 万円単位)
出典:じぶん銀行住宅ローン商品概要

2億円以上の住宅ローンが可能な住宅ローン

SMBC信託銀行プレスティア

1,000万円以上5億円以内(10万円単位)
出典:SMBC信託銀行公式HP

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住宅ローンが1億円を超える場合におすすめの銀行と注意点

ここからは、1億円を超える銀行を選ぶ場合の注意点とおすすめの銀行を考えていきましょう。

1億円を超える場合は、上記の一覧からもわかるとおり、選択肢は3つの銀行になります。

(※メジャーな銀行をピックアップしての紹介となりますので、全銀行や信用金庫を確認しているわけではないですので、もしも懇意にしている銀行がある場合はそちらにも聞いてみると良いかもしれません。)

住宅ローンが1億円を超える場合の注意点!

まず注意点としては、言えるのは、1億円を超える住宅ローンの場合、団体信用生命保険の申し込みにあたって、健康診断書の提出が必要になります。

健康診断書が不要な場合は、既往症についての告知をするだけでOKですが、高額になると健康診断書が必要になることは注意が必要です。

SMBC信託銀行プレスティアは対象となる地域が限定されている点も注意です!

北海道、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、長野県 北佐久郡軽井沢町、
岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福岡県
※2016年 9月28日現在(各支店・出張所より公共交通機関を利用して、1時間圏内が目安です。上記対象エリアは変更する場合があります)。
出典:SMBC信託銀行プレスティア 住宅ローン商品説明書

住宅ローンが1億円~2億円の場合におすすめの銀行!

それでは、3つの銀行の中でどの銀行がおすすめかと言うと、正直どの銀行も条件は良いのでどの銀行もおすすめです!

という回答になってしまいます。

とは言え、選択するコツはありますので、判断基準となるポイントを見ていきましょう。

ポイントは、「金利、手数料、申し込み方法、利便性、団信」をチェックしていくこと。

 

(2019年4月現在) ミスター住宅ローンREAL じぶん銀行 SMBC信託銀行プレスティア
金利(変動金利) 0.457% 0.457% 0.47%
手数料 2% 2% 2%
申し込み方法 オンライン予約→支店 オンライン 支店
団信無料付帯の特約 全疾病保証 がん50%団信+全疾病保証
利便性

こうやって並べてみると、支店での取引がしたい場合は、ミスター住宅ローンREALかSMBC信託銀行プレスティアの住宅ローン。

オンラインで申し込みされる場合は、じぶん銀行ということになります。

 

2019年3月よりじぶん銀行の住宅ローンはがん診断50%団信に加えて、全疾病保証も無料付帯となりました。

そして、利便性はどの銀行が一番良いのかと言うと、こればかりは人それぞれですので特徴をよくよく検討されてることをおすすめします。

下記コンテンツで各住宅ローンの詳細を記載していますので、より詳しく知りたい方はご参照ください。

じぶん銀行の住宅ローンの特徴は金利・がん団信と実はatmの利便性!(じぶんプラスのステージ優遇)

ミスター住宅ローンREALの特徴のまとめと住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンとの違い

 

また、SMBC信託銀行プレスティアはそもそも信託銀行ですし、海外のサービスも充実していますのでその観点からも便利な人にとっては便利と言えそうです。

まとめ

以上、1億円以上の住宅ローンを借りたい場合におすすめの銀行と注意点を紹介してきました。

 

まとめ

・1億円以上借りる場合は銀行が限られる
・ミスター住宅ローンREAL、じぶん銀行、SMBC信託銀行プレスティアはOK!
・どこに申し込むかは利便性で判断する

オンラインで仮審査ができるじぶん銀行は下記より申し込めますのでチェックしてみてください。

じぶん銀行住宅ローン公式HPはこちら

 
ミスター住宅ローンの来店予約はこちらからできます。

ミスター住宅ローンREAL公式HPはこちら!

 
※2019年4月9日の情報をもとに記載しています。今後金利や商品概要は変更する可能性がありますので必ず公式HPにて確認してください。

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