一戸建てのランニングコストはいくら?我が家の実例を公開!

一戸建て、ランニングコスト

新築や家の購入を考える時に気になるランニングコスト。

1年間を通してどれぐらいの費用が発生するのかはおさえておきたいところですね。

住まいを購入した場合のランニングコストとしては、電気、ガス、水道の光熱費や電話やテレビ、ネットなどの通信費、固定資産税などが必要になってきます。

それ以外にはリフォーム費用も長期的なランニングコストとしては必要です。

こちらでは、新築一戸建ての我が家の1年間のランニングコストをありのまま実例として公開します。

ランニングコストを調べている方の参考になれば幸いです!

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一戸建てのランニングコストの種類

まず一戸建てにかかってくるランニングコストの種類をまとめていきます。

○光熱費(水道、電気、ガス)

○固定資産税・都市計画税

○通信費(ネット、TV)

○火災保険・地震保険

○団体信用生命保険

○リフォーム費用(修繕費)

これらの項目に沿って、それぞれ我が家でいくら払っているかを紹介していきます!

我が家の構造や使っている設備状況

・東京都

・家族構成:4人(夫婦と幼児2人)

・2016年新築

・延べ床面積:125.39㎡

・木造3階建、準耐火構造

・3LDK

・太陽光発電、蓄電池、エネファームなし

・断熱材等目立った特徴なし

・外壁:サイディング16mm

・給湯器ノーマル(イニシャルコストケチった為、エコジョーズでもない)

・設備:エアコン、ガスストーブ、ガスオーブン、ガス乾燥機

・テレビアンテナ(BS/CS)

・固定電話なし/光通信

太陽光発電などの創エネ設備や、より良い断熱材などの目立った特徴はなく、一般的な準耐火構造の一戸建てです。

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一戸建てのランニングコスト我が家の実例!

それでは、順番にランニングコストを見ていきます!

光熱費「水道、電気、ガス」の1年間のランニングコスト!

水道代金
2018年6月~2019年6月
料金(税込)
2019年6月 11,800円
2019年5月
2019年4月 13,844円
2019年3月
2019年2月 13,844円
2019年1月
2018年12月 12,534円
2018年11月
2018年10月 13,190円
2018年9月
2018年8月 14,826円
2018年7月
2018年6月 12,207円

水道料金は、2ヶ月に1回の支払いとなっています。

ちなみに、我が家は基本的に毎日バスタブにお湯をはってお風呂に入っています。

洗濯は、洗濯機は毎日1回~2回程度している状況です。

年間してさほどブレはないですが、夏場の料金が高くなっているのは、子供のプールが考えられます。

わりと水使いますので、これかなと。

電気料金
2018年6月~2019年6月
料金(税込)
2019年6月 6,316円
2019年5月 5,226円
2019年4月 8,460円
2019年3月 8,362
2019年2月 13,870円
2019年1月 10,670
2018年12月 9,129円
2018年11月 5,893
2018年10月 4,993円
2018年9月 8,535円
2018年8月 13,248円
2018年7月 7,812円
2018年6月 5,097円

電気料金の流れを見ると、夏と冬のエアコンでの電力消費がかさんでいるのが分かります。

春と秋にはエアコンを使っていないのでその分安い状況ですね。

ガス料金
2018年6月~2019年6月
料金(税込)
2019年6月 7,394円
2019年5月 10,661円
2019年4月 12,315円
2019年3月 15,005円
2019年2月 18,460円
2019年1月 22,519円
2018年12月 14,760円
2018年11月 9,389円
2018年10月 7,651円
2018年9月 6,198円
2018年8月 5,028円
2018年7月 6,495円
2018年6月 7,217円

我が家は比較的ガスを多めに使っていると思うのですが、「ガスコンロ」「ガス給湯器」「ガスストーブ」「ガス乾燥機」「ガスオーブン」の利用があります。

ガスは冬場にかけて、高くなって、夏に安くなる流れが顕著です。

理由は2つ。

ガスストーブの使用と、給湯器の温度設定が考えられます。

夏場は給湯器の設定温度を下げてますし、ガスストーブは、春までは時々使う、冬場は毎日使うという使用状況ですので、それがそのままガス料金に反映されているのが分かります。

ガス乾燥機は毎日使っていますが、そこまで料金を跳ね上げているという印象はないですね、コスパはかなり良いと思いますのでおすすめです。

関連:かんたくん(ガス乾燥機)の口コミとレビュー!本気でオススメです。

電気、ガス、水道をグラフにすると次のとおりです。

ランニングコスト、電気、ガス、水道

エアコンの夏冬の電気代と、ガスストーブとお湯の使用量によって、冬のガス代が高くなっていることがよく分かります。

固定資産税・都市計画税

固定資産税は、年に1回請求がきて、4回払いが1回払いか選択できます。

固定資産税と都市計画税を合計して、我が家の場合は、年で「122,600円」です。

詳細は下記コンテンツにも記載していますのでご参考まで。

固定資産税はいつ、いくら支払っている?新築一戸建て35坪の我が家の実例

通信費(ネット、TV、NHK、固定電話)

ネット TV NHK 固定電話
5,616円/1ヶ月 0円 4460/2ヶ月 0円

テレビやネットなどの通信にかかるランニングコストです。
我が家の場合、テレビはテレビアンテナを設置していますので、月額料金としてはかかってきません。

また固定電話も使っていません。

ちなみに、ネットは、ドコモ光で、プロバイダもドコモです。

NHKは、BSも利用していてるので衛生契約での料金となっていて、2ヶ月毎に支払っています。

地上契約のみの場合は、2ヶ月で2,520円です。

家のランニングコストに入れていれるか微妙なところではありますが一応。

火災保険・地震保険

月々のランニングコストとしては上がってきませんが、更新が必要となりますで、ランニングコストとして発生する料金です。

現在の火災保険は最長10年間。地震保険は最長5年毎の更新が必要になります。

我が家の場合は、火災保険6年間、地震保険1年毎の更新にしておりますのでランニングコストがかかってきます。

火災保険
地震保険
更新毎 91,580円/6年 23,660円/1年
1年当たり 15,263円 23,660円

注文住宅での新築時に現金に余裕がなく、火災保険半端な年数での更新となっていますが、、、新築の時など、できる限り最長で火災保険を設定した方がお得ですので、ご注意ください!

団体信用生命保険

我が家は0円。

団信込の住宅ローンを組んでいるので、別途料金は発生しません。

団体信用生命保険が月々のランニングコストとして発生するのは、フラット35で団信を別枠で利用している人のみです。

以前は、フラット35は団体信用生命保険は別途の支払いでしたのでランニングコストにあがってくることもがありましたが、最近では、フラット35も団体信用生命保険が金利に組み込まれているので別途支払いがいらなくなりました。

念の為、項目としては上げていますが、これからの新築購入をされる場合は、ランニングコストとして考える必要はありません。

リフォーム費用(修繕費)

リフォーム費用に関しては、まだ築2年半程度の為出費はありませんが、お客様の事例から見ていると、12~3年ぐらいの時に足場を組んで外壁の塗装や屋根の塗装の工事、それに併せてちょっとした内装のメンテナンス工事などをすることが多いです。

その費用は、150万円~200万円程度かかることがあります。

例えば、12年で150万円だとすると、月額10,416円。200万円だとすると、13,888円となります。

つまり、ランニングコストとして修繕費を考えた場合に、月額15,000円程度を見ておくと安心ですね。

マンション購入の場合の修繕費を戸建てでも独自に貯めておくことと、将来的には余裕を持ってメンテナンスができそうです。

まとめ

以上、一戸建ての我が家のランニングコストを実例として紹介してきました。

もちろん、光熱費は人数や使い方、家の大きさ、家電、設備などによっても異ってきますが、だいたいどれぐらいのランニングコストがかかるのかという参考になれば幸いです。

ランニングコストを考える時に、見落としがちなのが、火災保険やリフォーム費用ではないかと思います。

リフォーム費用の場合は、いつか必要になるとは分かっていても、なんとなく先延ばしにしてしまいがち、火災保険は完全に忘れていたということもあるかと思います。

ですが、ランニングコストとしては、確実にかかってくることですので、前もって準備しておきたいですね!

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