韓国ドラマMine・豪邸のロケ地は安藤忠雄のミュージアムSAN!

MINE ロケ地 韓国 Museum SAN

ネットフリックで公開されている韓国ドラマ「Mine」

財閥系のサスペンスドラマですが、その財閥であるインヒョンウォン財閥のハン一家の豪邸がドラマの中で登場します。

これほどの豪邸のロケ地となっているのはどこなのか。

本殿(カデンツァ)や別邸(ルバート)、またスヒョクが夜を過ごすガラス張りの別邸に、ランドカーで移動するほどのとても広い庭のある豪邸ですが、いったいどこにあるのでしょうか。

その豪邸のロケ地となっているのは、建築家・安藤忠雄さんが設計して建築された美術館「ミュージアムSAN」でした。

こちらでは、韓国ドラマ「Mine」の豪邸のロケ地の場所の情報や、安藤忠雄設計のミュージアムSANの魅力について紹介します!

『Mine』財閥一族の邸宅のロケ地は、なんと美術館!!

ミュージアムSAN


設計者:安藤忠雄

総面積:約21,500坪

公式サイト:ミュージアムSAN公式サイト(韓国語)

あの豪邸は、美術館だったのですね。。

しかも、設計者が日本人と言うところになにかご縁を感じます。

ソウルから日帰りで行ける距離ですので、韓国に行けるようになったら、聖地巡礼として訪れたいです。

韓国ドラマMineのロケ地安藤忠雄設計の「ミュージアムSAN」の住所と行き方

住所:江原道 原州市(ウォンジュシ) 地正面 月松里(チジョンミョン ウォルソンリ) 999-13

行き方:ソウルからバスで1時間半

ちなみにこの美術館「ミュージアムSAN」は、『Mine』だけでなく、『トッケビ』でおなじみのコン・ユさんのマキシムのCMとしても利用されたロケ地にもなっていました。

安藤忠雄建築のミュージアムSAN(Museum SAN)の魅力!

ミュージアムSAN ロケ地 韓国ドラマ MINE

出典:安藤忠雄建築研究所

ミュージアムSANは、ハンソル文化財団から安藤忠雄さんが依頼を受けて、から構想期間が始まり8年の時間を経て完成している建築

山の頂上に立っている建築物で、地上とは隔離された別天地を建築するという概念のもと構想された建物とのこと。

完成前は、果たして、地上から隔離されたような山の頂きまで人が来るのだろうかと、美術館の運営上の不安もあったようですが、その心配をよそに多くの人が開館から訪れているとのこと。

韓国ドラマはネットフリックを通じて、世界的に人気が広がっており、こうして、Mineでのインパクトのあるロケ地として世界に広がることから、聖地巡礼としての観光地の意味合いももち今後も多くの人を魅了する建築となりそうですね。

ロケ地としてみたいと思った建築物が建築家・安藤忠雄さんの作品であるならば、建築ツーリズムの観点からもドラマの聖地巡礼の観点からも楽しめて味わい深いですすね。




実際にミュージアムSANを訪れた人の感想・投稿!

安藤忠雄さんの建築を求めて、ミュージアムSANを訪れた方の感想や投稿を紹介します。

まるでドラマのようなインスタ。

どこを切り取っても美しい。

建築と人をきれいに映し出すところは安藤忠雄設計のコンクリートや石などの無機物の直線美の織りなすワザでしょうか。素敵ですね。

館内も建築家・安藤忠雄さんの魅力で溢れています。

まとめ

韓国ドラマ「Mine」の豪邸のロケ地となった建築家・安藤忠雄さんの設計の「ミュージアムSAN」。

現地からのインスタの投稿もリアルタイムで多いので、賑わっているようですね。

ドラマを見て実際に行ってみたくなる場所ですよね。

韓国に行く際にはぜひ立ち寄ってみたいですね!

ミュージアムSANは、水とコンクリートと、直線が切り取る空が印象的ですが、日本においては、安藤忠雄さんの設計した、大阪にある狭山池博物館も水とコンクリートが印象的な建築物です。

日本国内で安藤忠雄建築を求めて旅をするならおすすめの建築物ですっ!!

>>>安藤忠雄の建築作品を求めて大阪の狭山池博物館へ旅行した時の記憶。

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