面白い家・シュールで笑える不動産はクソ物件オブザイヤーで!

面白い物件

クソ物件オブザイヤーをご存知でしょうか?

毎年年末になるとその年の賞を各業界で称え合いますよね。つい先日も、流行語大賞2018で「そだねー」が受賞しました。

そんなその年の大賞を決める不動産業界の栄えある賞の一つに「クソ物件オブザイヤー」があります。

数年前に知っていらい、ファンになり毎年その発表を楽しみにしています。

不動産業界への愛情を感じるこの賞は、今年2018年も開催されています。

面白い間取り、笑える間取り、シュールな不動産、とにかく笑えますので、ぜひチェックしてみてください。

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クソ物件オブザイヤーとは?

クソ物件オブザイヤーは、Twitter上に「#クソ物件オブザイヤー」のハッシュタグをつけて投稿することで、応募完了となり、1つのツイートの中に、クソ物件の魅力を詰めて表現されるものになります。

当然投稿者のユーモアが問われるのですが、不動産のインパクトや時代の流れを考慮して毎年大賞が決定されています。

 

※2018年の応募は終了しています。※

クソ物件オブザイヤー公式サイトのつくりもかなり面白いのでぜひチェックしてみてください。

 

どんな投稿があるかと言うと、

 


という誰が見ても分かる面白さから、


という建築が好きな人だったらかなりツボる投稿まで幅広い投稿が寄せられています。

 

ちなみに、このマンションの北側の名前の書いていない施設ですが、グーグルマップで見るとこうなっているわけです。

また、2017年は、「#不動産営業マンはつらいよ」とのもと不動産営業マンの辛いところを募集した結果、つらすぎることが寄せられすぎて瞬時に打ち切ったという経緯もあったようです。

実際に不動産営業をしている身として見てみると、共感しまくるし、笑えるし面白いものでした。

同業の方はぜひ見てみてくださいね。→https://togetter.com/li/1174088

つらさが共感できて励まされる気がしますよ。

2018年の面白い物件を抜粋してみた!

それでは、2018年にノミネートされている物件を抜粋していきますね。

 


社会派の投稿。2018年は、3畳ワンルームが登場して今もなお流行っていますが、その一歩先を行く物件と言えそうですね。

関連:3畳ワンルームの間取りの実例~超コンパクト物件って本当に安い?!~

現在、東京駅・新宿駅・品川駅の駅ナカにおいて「ステーション ブース ビジネス/パーソナル」の実験検証が行われていますが、さらに住所を設けちゃったという施設と言える気もします。

 

世の中にはさまざまな建築があるんだなぁと感心します。

 


ありましたね。このニュース。

こういう投稿好物です。

まぢか。

捉え方によっては、揶揄しているようにも捉えられますが、それだけ存在感のある不動産ってやっぱり凄いと思いますね。

建てるの大変だっただろうなぁと思うとともに、こういう空間での生活って楽しそうとも思えます!

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まとめ

以上愛すべき不動産特集として、クソ物件オブザイヤーを紹介してきました。

2018年のクソ物件オブザイヤーはどんなどんな物件が大賞に選ばれるのでしょうか。

発表と授賞式は12月12日となっています!

 

建築や不動産愛を年末に感じて、来年も不動産愛を胸にがんばろうと思えるのが、自分にとってのクソ物件オブザイヤーです。

 

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