家を建てるならおしゃれなデザインにしたい!注文住宅の実例やアイデアの探し方!

家を建てるなら、おしゃれ

「家を建てるなら注文住宅で建てたい!」

「新築はやっぱりおしゃれに建てたい!」

「家のデザインは外観も内覧もかっこよくしたい!」

 

せっかく注文住宅で新築するのであれば、個性を反映させた自分ならではのオリジリティのある新築にしたいですよね!

とは言え、オリジナリティなデザインの家にすると言っても、やはり実例を多く見たり、アイデアが豊富にないとなかなかオリジナルな家づくりは難しいですね。

 

というわけで、おしゃれな家をたてるならチェックしたいおすすめのアイデアや実例の探し方を紹介していきます!

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おしゃれな家を建てるなら、実例を見まくることでアイデアがわきます

建築の仕事をしていると、多くの建築士の方と接する機会があります。

その中で、同じ建築士の方の中でも、「良い間取りを描いて、細かいところまで気の利く設計をする」建築士の方がいます。

才能やセンスという点もあるとは思いますが、見ていると圧倒的に違うのは、取り入れている情報量です。

実際の現場へ足を運ぶ頻度や自分以外が設計した現場を見る頻度。

新商品の発表会への参加。日常的にネットや雑誌などから取り入れている情報の量。

とにかく多いということに気づきます。

 

優秀な建築士の設計をもとに新築を建てるととても良い住宅が出来上がるんですね。

それは、外壁などの素材や設備は同じだとしても、どこかおしゃれでデザインの良い新築になります。

 

これは、プロの建築士の方であっても差が出るものなので、初めての家づくりでおしゃれな自宅を建てるならやはり情報量は多ければ多いほど差が出てきます。

そして、実例を見ている量に応じて、細かな違いが分かるようになりますので、その結果、オシャレで洗煉された間取りやデザインの新築が建てられるようになります。

 

では、情報量と言ってもどこから情報を取れば良いのかということが分からないということもあるでしょう。

続いては、質の良い情報が掲載されているメディアを紹介していきます。

 

おしゃれなデザインが多く掲載されているオススメのメディア

家を建てるアイデアを取り入れられるメディアとして考えられるのは、インターネットメディア、雑誌、テレビが当てはまりますね。

それぞれにおすすめのモノを紹介していきます。

おすすめの雑誌

Come Home!

自宅の新築の時に参考にしていたのが、「Come Home!」

自然は思考の方にとってはヒントとなるアイデアが満載です。

 

DIYでオシャレにする特集も組まれていたりするので、限られた予算の中でお金をかけず自分でオシャレにする方法も学べます。

自分でできるところや手作り感が味なるところには予算をかけずに、予算をかけないとどうしようもないところにかけるというのも一つの方法ですね。

家全体の雰囲気のバリエーションを増やすのに重宝します。

suumoの注文住宅

続いては「suumo注文住宅」。

東京、神奈川・・・など地域ごとに編集されて販売されている本になります。

上のリンクは神奈川ですが、お住まいの地域で販売されているか調べてみると良いですね。

では、suumoの注文住宅の何が良いかと言うと、実例が多く乗っているという点です。

そもそもこの本の成り立ちとして、ハウスメーカーや工務店が広告費を払って成り立っている本になります。

それ故に各ハウスメーカーが自社のよく出来た実例の建築例を載せています。また得意な建物を載せているともいえますので、好みにあったハウスメーカーを探すという意味合いでも利用ができます。

そのため地域ごとに発刊されています。

実例では、注文住宅の写真とともに、間取りや予算も記載されていることもありますので、リアルな家づくりの実例を学ぶことが出来ます。

販売されている本ではありますが、各ハウスメーカーからの広告費によって作成されている分、本の価格は比較的安いというのも嬉しいポイントですね。

コンビニでも見かける本ですので、見かけたら手にとってみると良いでしょう。

おすすめのインターネットメディア

Pinterest

 

キッチン、リビング、外観、インテリア、内装・・・・

パーツごとのアイデアがどんどん検索できます。

そして、オシャレなものも多いので、とても参考になります。

暇があったら、Pinterestで検索していると、その時その時の流行もなんとな~く分かってきます。

PinterestはSNSですので、流行っているものは投稿数が多いということがいえます。

見れば見るほど好みが洗練されていくのがPinterestの特徴です。

例えば、上のキッチンの画像では、無垢のキッチンでアイアンの黒の取っ手、ステンレスの天板。

という組み合わせがあります。そして、壁にはタイルを貼っていますよね。

この組み合わせも流行している組み合わせですね。

Google画像検索

メディアといって良いのかは謎ですし、当たり前と言えば当たり前ですが、グーグル画像検索は、めちゃくちゃ使えます。

気になるキーワードで検索しまくるとどんどん写真が出てきますので、イメージを探すのもの良いですし、良いところと微妙なところの違いはなんなのかと見比べていくと、その微妙な違いを考慮して家づくりをデザインできるようになります。

例えば、「スタイリッシュ リビング」と検索すると、

スタイリッシュ リビング出典:google画像検索

白と黒の色づかいが多いとスタイリッシュになっていくんだなぁということが、イメージできます。

鏡面仕上げの光沢を好む印象もありますね。

続いて、「ナチュラル リビング」と検索すると

ナチュラル リビング

出典:google画像検索

というように、無垢のフローリングを使って、緑を取り入れるとナチュラルな雰囲気になるなだなぁというのがなんとなく分かってきます。

そして、ソファなど赤色をアクセントで入れるとオシャレ感がぐっと上がるというようなことも分かってきます。

また同じナチュラルでも、古民家風のテイストなのか、新築らしいスタイリッシュな雰囲気なのかでも好みは分かれるところですね。

もちろん「古民家風」というようなキーワードで検索すると、古民家っぽい内装が出てきますので、違いは何かと見くらべていくと、次第におしゃれなアイデアが湧くようになります。

テレビ

テレビから情報を取り入れるのも有効な方法ですね。

リフォームやDIYの番組も最近は多く新築と言っても参考になります。

予算は特別に安く出ていることが多いので、あまり参考にはならないかもしれないですが、アイデア集めという感覚で見ると学びは大きいですね。

この他に、好みを見つけるという意味では、テレビドラマも参考になります。

主人公の家の内装に注目してみると、様々なアイデアが見つかります。

オシャレな役の設定だと、おしゃれな人が住みそうな家をデザインしていますし、お金持ちの役だと、高級感あふれる内装が作り込まれています。

ドラマの美術さんってすごいなぁといつも思うのですが、何をどうチョイスして配置すると、目的に雰囲気が出来上がるかノウハウが蓄積されているんでしょうね。

また、建材メーカーのWOODONEもよくドラマに美術協力をしていますので、「ドラマで使っていたキッチンを実際に取り入れたい!」ということも出来ますね。

参考:隣の家族は青く見えるのキッチンと洗面化粧台にスイージーが登場!

番外編:ショッピングモールなど

自宅の新築の時にアイデア探しとしてよくやっていたのが、ショッピングモールでの研究です。

ショッピングモールは様々なお店がありますが、どらもブランドイメージを表現する内装にしていますよね。

かわいい系のお店なら、なぜ可愛く表現出来ているのか、床、壁、棚、照明、ドア、ロゴ・・・などを見ていきます。

インテリアショップはもちろんですが、洋服屋さんもとても勉強になります。

実際に我が家の新築でも建具を作ったのですが、その建具は洋服屋さんで使っていたドアからヒントをもらってつくりました。

家をたてるなら日常の中でさまざまなヒントがありますので、どんどんアイデアの種をひろっていってくださいね。

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アイデアの宝庫。実はメーカーのカタログです。

オシャレな家を建てるなら、実例などの情報はさまざまな方法で取ればとるほど良いですので、やった方が良いのは、メーカーからカタログを取り寄せる方法です。

私も自宅を建てる時には、相当な数のカタログを取り寄せました。

新築が完成して引っ越す時に、部屋を埋め尽くすほどあったカタログの束を、一気に資源ごみに出す時の感慨深さと言ったら・・・たまらないですね。

注文住宅をやりきるためにも、カタログは妥協せずにもらった方が良いです。

 

では、どんなカタログを取り寄せたのかを紹介していきます。

建材メーカーのカタログ

意外とやっていない人が多いのではないかと思うのですが、メーカーからカタログを取り寄せることが出来ます。

LIXIL、TOTO、WOODONE、EIDAI、WOODTEC、DAIKEN、TOCLAS、マルホン、伊勢通・・・

床材を無垢材にしたい場合は、無垢材のサンプルもカタログと同時に取り寄せられますので、併せて請求するといですね。

また、タイルなどもサンプルが取り寄せられます。

その他建材として、有名どころは、ADVAN、sanwacompanyも人気ですね。

これらは、実際の商品のカタログですので、具体的な予算を見ながら検討できるのもメリットです。

さらには、そのキッチンやドア、フローリング、タイルなどを使ってコーディネイトしている実例写真が見れますので、どう選んで行けばどのような空間がデザインできるのかが分かるようになります。

ハウスメーカーのカタログ

最後に紹介するのは、建材ではなくて、ハウスメーカーのカタログを取り寄せる方法です。

ハウスメーカーにカタログ請求するというと、営業されるのではないか・・・

と家を建てようるかなと思い始めた初期だとなかなか敬遠しがちかもしれないですね。

直接ハウスメーカーに資料請求すると、熱心な営業になりやすいですが、カタログだけとりあえず欲しいという場合におすすめの取り寄せ方があります。

それは、HOME’Sから一括カタログ請求をする方法です。

なぜ、HOME’Sから一括でカタログ請求をすると、気軽にカタログをもらえるかというと、ハウスメーカー側も家づくりの初期段階の方も多いと認識しているからです。

そして、一括請求で、他社にもたくさんカタログ請求をしているという旨を認識しているので中には、追客を一切せずにカタログだけ送るという企業もあります。

なので、まずはカタログを請求したいという方が利用できるようになっているのも一つのポイント。

そして、何より、アイデアを集めるという意味でおすすめなのが、カタログがテーマごとに請求できるという点です。

HOME’S注文住宅の公式サイトはこちら→HOME’Sで住宅カタログを徹底比較<無料>

 

カタログ、一括資料請求

 

人気のテーマから探すと進んでいくと、

homes カタログ一括請求

というように様々なテーマが出てきます。

気になるテーマをクリックしていくと、次に建築予定地(希望地)のエリアの選択になります。

それによって、お住まいのエリアでの建築が対応可能なハウスメーカーや工務店のカタログでテーマに沿ったものが表示されます。

自然素材の家、カタログ

お住まいの地域を進んでいくと、対応しているハウスメーカーのカタログがずらっと出てきます。

自然素材のカタログ

赤枠で囲ったように、まさに自然素材に特化したカタログを送ってもらうことができます。

もちろん、カタログは無料で取り寄せられますので、さまざまな実例を確認できます。

 

さらには、ハウスメーカーによっては、施工事例作品集などもまとめて送ってくれるところもありますので、実際の新築の実例がたくさん見られるというメリットがあります。

そうやって蓄積されていく知識が、知恵となって、おしゃれな新築の家づくりにつながっていきます。

ちなみに、一括でのカタログ請求数の平均は、9冊~10冊程度のようですので、気兼ねなくカタログ請求できますね。

今すぐHOME’S 注文住宅で無料カタログ請求をする!
 

さらに、カタログ請求をした方全員に「はじめての家づくりノート!」がプレゼントされています。

家づくりノートは、メールでダウンロードして使える仕組みになっておりますので、資料請求後にすぐに見れます。

そして、家づくりノートでは、家づくりをする時の流れがまとめられております。

・スケジュール

・予算の建て方(必要な費用の項目一覧)

・住宅ローンの考え方

・ハウスメーカー比較チェックシート

・理想の住まいのチェックシート

・間取りやキッチンなどのコーナー毎のチェックシート

などなど。

全部で35ページ程度の冊子になっていますが、「このノートにびっしり書き込みが完了すれば、理想の間取りとデザインの家づくりはできるよね!」と納得できる内容になっています。

というほど、よく設計されている家づくり専門のノートですので、このノートを手に入れる為にカタログを請求する価値もあるほどと言っても良いのではないかと思います。

「はじめての家づくりノート!」は、注文住宅での家づくりのナビゲーターと言えます。

もちろん、カタログ請求も、はじめての家づくりノートも無料ですので、家づくりを真剣に考えているのであれば、かならず取り入れたい情報収集の方法です。

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まとめ~理想のおしゃれな家づくりのために~

注文住宅でおしゃれな家をたてるなら取り入れたい情報収集の方法を紹介してきました。

注文住宅での家づくりは楽しい反面時間をかけようと思ったらどこまででも切りなくかけられます。

とは言え、限られた時間の中で大量なこだわりを反映させていくことになりますので、ぜひとも早め早めで対応していくことがおすすめです。

あとでやろうかなぁ・・・と思っていると、気づいたら時間が足りなすぎるっ!!

ということにもなりかねませんので、思い立ったタイミングで、まずは気になるカタログを請求をして、家づくりノートのガイドラインを持った上で、比較する基準をどんどん増やしていくと効率よく知識が広がります。

 

こだわりの注文住宅ですから、満足のいくデザインで理想の家を建てたいですねっ!

 

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