土地探しのコツ!不動産屋への依頼の仕方で変わります!

土地探しのコツ

土地の探し方講座の第4回目は、不動産業者へ依頼する方法をお届けします。

ただ「土地を探しているんですけど・・・」と依頼するだけではなく、ちょっとしたコツを押さえることで、全く違った結果となることもあります。

今回は、不動産業者への土地探しの依頼する時に押さえておきたい3つのコツをご紹介していきます。

過去の土地探し講座は、

第一回:新築分譲住宅(土地から注文住宅)の探し方講座

第二回:新築や土地の見方と注意点

第三回:歩いて土地を探す方法と知人から買う方法の注意点!

となります。

よろしければ併せてご覧ください。

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土地探しのコツ~業者に依頼した方が良い理由を知る~

不動産業者に土地を探していることは、どんどん依頼した方が良いです。

プロに相談した方が良いというのは、なんとなく分かるけれども相談しずらいという方も決して少なくはないと思います。
そもそも不動産業者に行ったことがないので、どこに行って良いか分からない。

名前を書くとしつこく電話が来そう・・・。

不動産業者の違いが分からない。

などなど、不動産業者に頼みづらい状況はたくさんありそうです。

この不動産業者へのコンタクトが取りにくい理由と解決策や、どの業者に頼んだら良いのかというポイントに関しては、別の機会に詳しくお伝えしていきますので、今回は省略しますね。

では、なぜそのような頼みにくい理由があるのにもかかわらず業者へ依頼しておくべきなのか?

ネットでたくさんの土地情報がある中でそれを探すだけではダメなのか?

という点を押さえておきましょう。
理由は、たった一つ。

「ネットや広告に出る前に売れてしまっている物件は多数ある!」

ということです。

その理由は、不動産業者の営業マンの立場を考えると納得できると思います。

土地が出てきた時に、不動産業者の営業は、当然買う人を探します。

ネットへ情報を載せて問い合わせを待つ前に、まず、その土地のエリアや価格帯で探している人を知っていれば当然声をかけます。

その人が欲しいと言えば、いきなり土地は売れてしまうわけです。

考えてみれば当然のことですよね。

土地情報が公開(ネットや折り込み広告、看板などに掲載されること。)される前に完売している物件はこのような流れで、実は多数あります。

そしてこの場合、ネットや広告だけで土地を探している人は、売りに出たことも売れたことも、知ることが出来ません。

どういう土地情報がネットに出ているかと言うと、

営業マンが自分が知っている「探している人」へあたったところ、条件があわなくて誰も買う人が居なかった時に、はじめてネットや紙媒体の広告、現地の看板などに登場します。

営業マンは様々なメディアを活用して、広く買いたい人を探していくというわけです。

ちなみに、広告やネットなどのメディアに出た時に「初公開!!」とうたわれます。

厳密にはこの「初公開」はウソですね。

すでに何人かの人はその物件を紹介してもらっているわけですから。
というわけで、土地を探しているならば、不動産業者に積極的に探していることを知ってもらうべきです。

土地探しのコツ②~業者へ依頼する時に注意すべきポイント~

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2つ目のコツは、不動産業者へ依頼する時に注意すべきポイントについてご紹介していきます。

ポイントは単純なことですが、「正直な予算」と「購入希望時期」をぼかさないということです。
なんとなく、予算を低めに言いたくなったり、時期を1年後とか2年以内には・・・とか、ぼかしたくなるのは普通のことですが、正直に予算の上限と、良い土地が見つかればすぐにでも買いたい旨を伝えておきましょう。

理由は、例えば、土地代金で条件が合えば、5000万円までなら出せる予算があったとしましょう。

でも高く売られるかな?とか勘ぐって3000万円までと伝えていたとすると、3000万円以上の土地情報は教えてもらえないケースが考えられます。

営業マンからすると、3000万円の予算と聞いていて、例えば3100万円の土地が出たとするなら、「予算は超えちゃうんですけど、なんとか予算伸ばせませんか?非常に良い土地なのでもしも伸ばせるなら伸ばす価値はあると思います。一度ご覧いただき検討されませんか?」

というような提案はなんとかできますが、2000万円も予算からずれている土地を紹介したら、失礼にあたると考えますからね。「そんな土地買えないよ!嫌味で言っているのか!?」と怒られても仕方ない話しになってしまいますので、土地情報が出ていたとしても伝えないと思われます。

なので、予算オーバーなのに高く伝える必要は全くないですが、予算の限界まで、また土地の大きさの最小限までしっかりと伝えておくことが大事です。

また同様に購入希望時期に関しても変に先延ばしにしないようにするのが良いでしょう。

購入希望時期でしっかりと追客すべきは、「1年以内」までとも言われています。

つまり2年後とか、未定とかにすると後回しにされてしまうのが落ちです。

なので、今すぐ欲しいのであれば、その旨を伝えておきましょう。土地情報が出たら真っ先に連絡をもらえるようになります。

あわせて希望エリアも具体的に伝えておきましょう。

ただし、これも自分が購入を考えられるエリアはできるだけ広げて伝えた方が良いです。

そのエリアにヒットしたら情報をくれますので。狭すぎると本気で出てこないことや、近隣で出ててもスルーされてしまう可能性がありますので、要望は正直に伝えておくのがポイントです。

土地探しのコツ③~複数の業者にあたっておこう!~

土地探しのコツの3つ目は、複数の業者にあたっておくということです。
土地の情報は、複数の不動産業者間で出回る情報と一部の業者だけで完結する情報もあります。

なので、一つの業者に頼むだけではなくて、複数の業者に希望を伝えておくのも大事なコツになります。

複数の業者に依頼するのにあたって便利なのは、以下に紹介するようなサービスを利用することも一つの手段です。

土地から注文住宅を建てる場合

土地から注文住宅を建てる場合は、ハウスメーカーや工務店に土地探しから依頼することもできます。

注文住宅で建てたい家のイメージがもしあるなら、近いイメージのハウスメーカーを探して土地探しから一緒に行うというのも良い手段です。

このメリットは、希望の間取りがかけるかどうかという観点、また土地と建物の総額で資金内で収まるかどうかという観点も含めて、土地探しをしてもらえます。

計画初期段階であれば、まずは気になるハウスメーカーの資料請求をしてみると良いかと思います。

 

特に、ホームズの注文住宅のサイトでは「土地なし」という条件を掲示しての資料請求ができます。

また、希望のエリアでの土地探しも含めて、対応できる業者を絞り込めますので便利です。

→ LIFULL HOME’S 注文住宅

 

※東京・神奈川・千葉・埼玉の地域の方は、みんなの新築計画を利用しての土地探しがおすすめです。

詳細は下記コンテンツに記載しておりますが、簡単に言うと、

注文住宅を建てることを前提に、「検討している土地にどのような建物が建てられるのか?」という提案をもとに土地探しをしてくれるサービスです。

しかも相談料・仲介手数料無料ですので、とりあえず相談した方が良いと言うのが本音です。

地域限定なのが残念ではありますが、該当する地域の方はチェックしてみてください。

今すぐ!「みんなの新築計画」をチェック!

もっと「みんなの新築計画」の詳細を知りたいという方はこちらから→みんなの新築計画がおすすめな理由!口コミ・評判・デメリットまとめ

 

投資用の土地を探している場合

土地を探している理由がアパート経営など投資目的の場合は、以下のサイトがおすすめです。

投資案件に特化しての土地探しから相談ができる業者からのみ資料請求ができるようになっています。

土地代と建物代と利回り含めてトータルで最初から相談することで、より良い計画が出来ます。

【教えて!土地活用】

 

以上、土地探しのコツを紹介していきました。

 

次に、「実際にどの業者に相談したら良いの?」という疑問が出てくるかと思いますので、その不動産業者の見分け方となるポイントを最後の講座でご紹介していきます。

 

過去の講座

第一回:新築分譲住宅(土地から注文住宅)の探し方講座

第二回:新築や土地の見方と注意点

第三回:歩いて土地を探す方法と知人から買う方法の注意点!

も併せてご覧ください。

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