ホームズのCMのオンライン内見って実際はどんなやり方なのか?売買はできる?

オンライン内見、ホームズ、やり方

おなじみホームズのcmで2018年から話題になっているオンライン内見

ホームズくんが実際にオンラインで案内している様子がCMになっています。

不動産業界においてもオンライン内見はインパンクトのあるもので、時代の変化を感じるなぁ・・・とさまざま思うところがあります。

また売買においてもオンライン内見ってできるか?と言う疑問も当然出てくるわけですが、、、、

オンライン内見について詳しく紹介していきたいと思います。

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岡田結実さんが宇宙からオンライン内見するCMはこちら

話題の岡田結実さん主演のCMはこちら。

「宇宙からでも内見できるよ~」という極端な設定で、どこでも内覧できるという主旨は、非常に分かりやすいですね。

オンライン内見のもっと具体的な状況は?

オンライン内見のCMを見たときに、実際に思ったのは、具体的な状況を知りたいな~と思いました。携帯で通話しながら、動画にて案内してくるってことかなぁとはなんとなくイメージは出来るのですが。

そんなときに発見しました!実際にオンライン内見しているところはこちらのメイキング動画に収録されていました。

岡田結実さんが実際にオンライン内見を体験しています。

体験動画を見てみると思っている以上に、はっきりと物件の様子が分かりますね。岡田結実さんも動画の中でコメントしていますが。

2018年にはオンライン内見が新定番になりそうな予感もします。

オンライン内見のやり方、予約はどうやってするの?

オンライン内見は実はもうスタートしています。

具体的には、ホームズで賃貸の物件を検索すると、以下のようにオンライン対応のチェック項目が出てきます。

賃貸、オンライン内見

普通に賃貸を探しながら、オンライン内見の対応の可否をチェックして進めていくと該当する物件が出てきます。

上手にもあるように該当する物件が973件と出てきています。

かなりの物件がオンライン内見に対応していることが分かりますね。

そして実際の予約も下図のようにボタンが出てきますのでそこから予約できます。

オンライン内見 予約

オンライン内見は、「日時を決めて、不動産会社のスタッフが現地に行ってオンラインで案内する。

という流れになります。

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オンライン内見のポイント

オンライン内見でポイントとなるのは、IT重説の可否ではないかと思っています。

IT重説は、2017年に解禁された新しいシステムで、実際に店舗にいかなくても重要事項説明ができるようになりました。つまり、契約ができるということです。

IT重説のメリットとデメリットを考える。

それによって、オンライン内見で物件を決めて、IT重説で契約を完了させる。という完全にオンラインの流れが出来たということです。

これはかなり画期的ですよね。

それによって、差が出てくるのは業者の対応力です。オンライン内見をする会社、しない会社と分かれてきます。

また、忘れては行けないポイントは、オンライン内見が出来る物件、出来ない物件があるのではなく、オンライン内見に対応出来る会社、出来ない会社があるということです。

何が言いたいかと言うと、ホームズに掲載されているオンライン可能の物件以外であっても、オンライン内見可能な不動産会社であれば、オンライン内見できるということです。

賃貸物件は、業者間で情報が共有されている事が多いので、どこの業者であっても案内できます。

 

以上の流れを考えると、オンライン内見が可能な業者にオンライン内見をする前に、希望の条件等を相談してみて、実際にオンライン内見する物件を絞るというのは良いのかなと思います。

そして、その物件の住所からストリートビューやGoogle Earthなどで近隣を確認してみるというのも大事なポイントとなりそうです。

 

オンライン内見は売買も出来るのか?

オンライン内見は売買でも対応できるのか?というと、ホームズのサービスとしては、対応はしていないようです。まずは、賃貸のみで、サービスを開始している状況です。

肝になるのは、IT重説かなと思ってはいるのですが、IT重説自体が、現状賃貸からテスト的にスタートしているという状況です。

問題がないようであれば、売買においてもIT重説を解禁する可能性はあるそうです。

そうなれば、オンライン内見も売買においてもサービスが始まりそうですね。

 

とは言え、オンライン内見って、言ってしまえば、業者がビデオ通話で内見を受けるかどうかというだけの話しですので、オンライン内見が出来るかどうかは業者の判断一つということでもありますよね。

もちろん売買の場合、契約は店舗にて行う必要は出てきますので、内見の段階をオンラインで行うかどうかということです。

不動産業界の常識が揺らぎそうな2018年の幕開けを感じますね。

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