IoT と住宅~第四次産業革命で住宅はどう変わる?~

Iotと住宅と第四次産業革命

新聞を見ていると「IoT」という言葉が、ほぼ毎日と言ってよいほど登場しています。

このIoTは第四次産業革命と言うほどの変化をもたらすものであるらしい。
それほどのインパクトのあるものであるということなのですが、、

そもそも「IoT」って何?

という方も決して少なくないと思います。
というわけで今回は、「IoTとは何か?そもそも読み方は?」

というところから、「住宅におけるIoTはどのような活用」が考えうるのか?

を紹介していきたいと思います。

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IoTの読み方は?

このIoTという言葉。大文字と小文字が混ざっているので、少々読み難い。

読み方は「アイ・オー・ティー」と読みます。

大文字と小文字が混ざっている為、ぱっと見、「l(エル)・オー・ティー」にも見えますが、インターネット(internet)のIのため、「エル」ではなく「アイ」です。

そんな間違いしないよ~とも思いますが、私、エルだと思ってました。。。

しかも「ロット」と読んでいました(;´・ω・)

IoTとは「Internet of Things」モノのインターネット

IoTとは、「Internet of Things」の頭文字をとったものでして、意味は、そのまま直訳でOKで、「モノのインターネット」ということです。

「あらゆるモノをインターネットに接続して使おう」という意味です。
と言っても事例を考えてみないとなかなかピンとこないのではないでしょうか。

こと住宅において、モノがインターネットに接続するとどういう利点が生まれるのか?

ということがすぐにピンとは来ないと思います。

ですが、事例を一つ一つ見ていくとなにやら便利そうです。

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住宅とIoTの事例

住宅とIoTの事例を挙げながら、どういう可能性があるのかを考えていきたいと思います。

モノがインターネットに繋がることできることの代表例は、ドアやエアコンが分かりやすいかと思います。

IoTの基本的な考え方を考察

大前提として、IoT、つまりモノがインターネットに接続することの基本的な利点を考えてみます。
それは、「いつも持ち歩く携帯電話の端末と、あらゆるモノが接続できる。」ということではないかと思います。
すなわち、「あらゆるモノを携帯電話を使って操作ができる」ということ。

「場所にとらわれることなく、あらゆるモノが遠隔操作できるようになる。」

ということが、IoTの読み方と言ってもとりあえずは良いかと思います。

IoTと玄関ドア

では、住宅におけるIoTの事例を考えいきます。
玄関ドアがインターネットに接続されて管理されると何ができるか??

という例を考えてみると、

「鍵を失くしてしまって、家に入れない。」

ということは解消されそうです。携帯電話で鍵を開けられるので、万が一の時にでも安心して入ることはできるという状況。

また、別居の家族が遊びに来て先に家に到着した場合に出先から鍵を開けて、家の中で待っててもらうこともできますね。

もちろん、鍵の閉め忘れのチェックも外出先でも可能です。

IoTとエアコン

エアコンがインターネットに接続されていると?

切り忘れのチェックを出先から確認できることはもちろん、

例えば、帰宅前に出先から、家のエアコンをつけておいて、着いたら快適な温度設定になっているようにする。

特に冬場のヒートショックに大活躍しそうですが、浴室暖房をリビングくつろぎながらつけておいて、番組終了後に、すぐに快適にお風呂にはいれるように備えておく。

という使い方も考えられます。

また節電においても、

エアコンの使用履歴をクラウド上で管理して、節電の検証をやりやすくすると言った活用方法も考えられそうです。

住宅とIoTと第四次産業革命を考察

第四次産業革命とまで言われるIoTですが、すべてのモノがインターネットに接続されることでできうることの可能性は、凄まじいものがあると思います。
上記で上げた例は、本当に表面的な一例に過ぎないと思います。

第三次産業革命は、IT革命でしたが、IT革命がおこる前は、今の世の中が想像しがたいものだったように、まだまだ想像しえない活用方法が生み出されてくると思われます。

IoTが気づくと当たり前の環境になっている時にはどのようなことが出来るようになっているのか。

IoTで何ができるか?を考えることも重要ですが、「IoTで何をしたいか?」が今後の革命の鍵を握るように思われます。

IoTで「もっと快適に!!」

という欲求があればあるほど、その欲求を限りなく現実のものにできる可能性があるのが、第四次産業革命と言われる「IoT」なのではないかなと思います。

その可能性と未来を考えると今から、かなりワクワクしてきます。

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