工事業者、探し方

解体工事や新築工事をする時に、近隣挨拶をする時に、実によくある質問があります。

それは、

「どこに工事を頼んで良いか分からなかったので、今度直す時に相談して良い?」

という質問。

「もちろんご相談ください!」ということなんですが、困っている方って多いんですよね。

理由は、新築から時間が経過することで、

「家を建ててくれた大工さんが引退しちゃった。」

「ハウスメーカーが倒産しちゃった。」

「ハウスメーカーの担当がやめちゃった。」

という理由が、相談先が分からない原因とのことです。

ここでは、工事を依頼する業者が分からない時に、どうやって調べるのが良いのか、3つの方法と特長について紹介していきます。

 

依頼先が分からない場合に失敗した事例

知っている業者がいない場合に多い失敗は、リフォーム工事の飛び込み営業をしてきた業者に依頼するというケース。

「そろそろ直した方が良いのかなぁと思っている時に、訪問販売の業者がきたので、言われるままに契約した。後で調べてみたら、相場よりかなり高かった。」

という話しはよく聞きます。

そういう失敗をしてしまった方が、「近隣挨拶に伺った時に、今度は頼んで良いかな?」とおっしゃってくれることが多いです。

 

もちろん、訪問販売の業者がすべて悪徳とは言いませんが、見分けが難しいのが事実ではないでしょうか。

そこで、間違いのない業者を調べる3つの方法を紹介していきます。

 

友人や家族の口コミで業者を見つける方法

もっとも安心だと思う方法がコレです。

友達や家族の信頼関係のもとの紹介ですので、そうそう間違ったことはないでしょう。

その方が実際に頼んでいるかどうかは一つのポイントになるとは思いますが、頼んだことがなかったとしても、何かしらの良いイメージを持っているのであれば、地元で信頼のおける企業であるなど、何かしらの信頼のおけるポイントはあると思います。

 

もしも、まわりの方で業者を知っているのであれば、まずはそこに相談するのは良い方法だと考えられます。

 

とは言え、そういう友人が居ればそもそも、業者を知らなくて困るという状況になっていないかもしれません。

そんな場合には、次のどちらかの方法がおすすめです。

ホームセンターで見積もりを取る方法

地域にあるホームセンターやヤマダ電機などの家電量販店では、リフォームを行っていることが多いです。

ホームセンターの良いところは、店舗が見えるし気軽に寄れるところなので、無茶苦茶なことはしないだろうという安心感があります。

また、トイレやキッチンなど、スポットのリフォームに関しては、量販店でのリフォームは良いのではないかと思うのですが、総合的に間取りかえるとか、内装をこだわってリノベーションしたいとかの総合的なリフォームをどこまでできるのかという点には疑問があります。

やはり、リノベーションに特化して総合的に提案している専門店の方が提案力はあるのではないかと個人的には思っています。

 

複数社から見積もりを取る方法

工事を依頼する時には、相場がいまいち分からないというのが、悩みの種ではないかと思います。

家はさまざまな状況が異なる為、全く同じ工事の見積もりが存在しないので、分かりにくいとも言えます。それを解消できるのは、やはり、自分が望んでいる工事内容でのオリジナルの見積もりと提案をしてもらうことでしょう。

 

相見積もりとも言いますが、複数の業者から提案と見積もりをもらって、その対応も含めて判断する。

手間はかかりますが、これがもっとも間違いがない方法だと言えます。

また、「そもそもどこから相見積もりをとれば良いのか分からなくて悩んでいる。」というのも大前提としてあります。

 

この場合におすすめな方法は、一括見積を利用する方法です。

一括見積では、複数の業者を選択して、一度条件を入力することでまとめて、見積もりを取り寄せられますので、手間が削減できます。

また、一括見積のサイトで依頼出来る業者は、その地域で工事の対応ができる業者のみとなっています。

さらには、もともと相見積もりとなることが前提となっていますので、一社に決めた時に他社を断りやすいというのも安心のポイントです。

 

ちなみに、この方法は、二つ目の探し方のホームセンターや家電量販店から見積もりを取る方法と併用するのも良いでしょう。

リフォーム工事を検討中の場合

リフォーム工事を検討中の場合は、タウンライフリフォームがおすすめです。

おすすめできるポイントは3つあります。

 

・大手企業から地元の工務店まで幅広い業者の中から選んで見積もりを取れる点。

・リフォームの要望と目的から、見積もりはもちろん、アイデアも提案してもらえる点。

・成功するリフォーム「7つの法則」の冊子をもらえる点。

 

もちろん無料で利用できますので安心です。

もちろん、戸建てにおいてもマンションにおいても対応しています。

リフォームの場合の一括見積もりはこちらから ↓

タウンライフリフォーム

外構工事を検討中の場合

ブロック塀の撤去や新たにつくりかえる場合なども含めて、外構全般における一括見積は、外構に特化したサイトがおすすめです。

おすすめの理由は、リフォームの場合と同じく、

アイデアを提案してもらた上で見積もりが取れるというのは大きいですね。

さらには、信頼ある外構業者・お庭工事業者からも見積もりが取れるので、より専門的な提案も期待できます。

サイトの構成上、リフォームも一緒に依頼できるつくりにはなっていますが、外構・エクステリアのところにチェックを入れて要望を伝えていけばOKです。

外構、一括見積もり

 

一括見積もり請求はこちらから  ↓

タウンライフ外構特集

 

新築工事を検討中の場合

新築工事の場合は、準備段階的に2つの状況に分かれると思います。

 

一つ目は、「漠然と新築したいので、情報収集をしたい」という段階。

もうひとつは、「具体的に、自分の土地での間取りを含めて比較したい」という段階。

 

それぞれの状況によって、探し方は替えた方が良いと個人的には思います。

 

まず、漠然と探している段階においては、各社の商品の特徴を知ることで比較すべきポイントがわかってきます。

それぞれの企業が、力を入れているポイントをまとめているのがカタログですので、カタログを見ることで、どんな売りがあるのかを把握できます。

そして、その各社の売りが自分にとっては、重要視するポイントなのか、違うポイントを重要視したいのかというように、自分にとっての優先順位がつけられるようになります。

そのカタログを探すのにおすすめなのが、HOME’Sの注文住宅です。

HOME’SはCMもときおりやっていますので、有名ですよね。そして、HOME’Sの中でも、特に注文住宅に特化したページでは、各社のカタログにスポットをあてて、カタログ毎に資料請求できます。

もちろん、地域毎に対応できる業者を絞り込んで資料請求できるのも一括資料請求のメリット。

また、大手から工務店まで資料請求できるのも大きなポイントですね。

HOME’S注文住宅の資料請求はこちから

HOME’Sで住宅カタログを徹底比較<無料>

 

最後に、新築の計画地における間取りを具体的に入れた上での見積もりが欲しい場合におすすめの一括見積もりはタウンライフ家づくりです。

タウンライフ家づくりでは、自宅にいながら、間取りも見積もりも請求できるという点がメリットです。

 

通常は、店舗に行って、要望を伝えて、間取りと見積もりを作成してもらって、受け取りに行って打ち合わせる。

という流れを取るものですが、タウンライフの一括請求では、要望をまず登録することで、間取りと見積もりを先にもらうことが出来ます。

その上で、気になる業者を提案を見た上で絞り込んでから打ち合わせが開始できます。

新築計画は、考えるポイントも多く時間も体力も使います。その中で、複数社から見積もりを取るというのは実はかなり大変です。

かと言って、全く取らないというのは失敗のもとですので、自宅にいながらまず、提案内容を比較できるというのは、素敵なサービスだと思います。

もちろん無料で利用できますので、安心してご活用ください。

間取りと見積もりはこちらから ↓

タウンライフ家づくり

まとめ

リフォーム工事、外構工事、新築工事・・・

どこの業者に頼んで良いか分からない場合における業者の探し方を紹介してきました。

ポイントは、

複数の業者から見積もりをとり比較すること。

であると言えます。

その中で、金額の比較はもちろんだと思いますが、企業の雰囲気や、担当者の対応、提案力なども踏まえて総合的に判断するとより間違いのない、工事ができるのではないでしょうか。

新築はもちろん、リフォームもまとまった金額のかかることですし、何より、毎日住まう環境がより良くなることで、生活の質が向上するものです。

生活をよりよくする為の工事が、後悔の念が残るストレスとならないように、多少手間がかかったとしても、比較して計画したいですね。

 

ちなみに、感覚値ではありますが、実際の現場において、リフォームにおいても新築においても、見積もりがあった案件のうち8割以上は、相見積もりになっていると感じています。

そこから言えるのは、気兼ねなく相見積もりを取った方が良いということですね。

最後に各種請求先をまとめておきますので、ご希望に合わせて活用いただければ幸いです。

 

リフォーム→タウンライフリフォーム

外構工事→タウンライフ外構特集

新築(カタログ請求)→→HOME’Sで住宅カタログを徹底比較<無料>

新築(間取り&見積もり)→タウンライフ家づくり