OMO5東京大塚の設計士は誰?星野リゾートホテルの部屋の魅力と都電の魅惑

OMO5 東京 大塚 ホテル

東京の巣鴨から大塚の間を歩いていたら、大塚駅周辺にひときわ存在感を放っているビルが登場しました。

黒いファサードと木とガラスで出てきている建築物は、OMO5。

設計士はやっぱり建築家なのかと思いきや、やっぱり建築家ですね。しかもOMO5東京大塚は、星野リゾートの新築のホテル。

2018年5月9日にグランドオープンということで今注目のホテルとなっています。

ホテルの建築物としての魅力もさることながら、部屋の魅力がなんと言っても素晴らしいですね。

また個人的にはOMO5のビルの裏側を走る都電の魅力もあり、東京観光に魅惑的なホテルだと思います。

というわけで、OMO5東京大塚の魅力に迫ってみたいと思います!

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OMO5東京大塚の設計した建築家は誰?

OMO5の設計を手がけた建築家は、佐々木達郎氏。

佐々木達郎氏は、星野リゾートのホテル、「星のや 東京」「星のや バリ」「星のや 軽井沢」などの設計に東 環境・建築研究所のスタッフとして携わっておりその後に独立。

現在は、株式会社 佐々木達郎建築設計事務所の代表として活躍している建築家です。

そして、星野リゾートに携わってきている、東 環境・建築研究所の建築家・東利恵氏もOMO5の設計をしています。

星野リゾートは建築的な側面から見ても非常に魅力的ですね。

星のや東京 建築家

出典:http://www.g-mark.org/award/describe/45802

星のや東京です。グッドデザイン賞を2017年に受賞しています。ちなみに、東環境・建築研究所 と株式会社三菱地所設計 (東京都) の受賞となっています。

この他、星のやバリは以下の画像。

星のやバリ 建築家

出典:https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/hoshinoya/bali.html

なんとも魅惑的な存在感を放っています。

その経験を経て、OMO5の設計が生まれています。

また、佐々木達郎氏の作品としてはホテルのみならず、店舗や住宅などさまざまな範囲に渡っています。

建築家、佐々木達郎

出典:株式会社佐々木達郎建築設計事務所公式HP

印象としては、シックで重厚感がありスタイリッシュな作品が多いと思います。

個人的には、上の画像の玄関がかっこよすぎてたまりません。

OMO5の部屋の魅力と星野リゾートの「OMO」というブランド

OMOの読み方、意味、コンセプトは?

「OMO5」の読み方は「おもふぁいぶ」です。

OMO5は、星野リゾートの新たなブランドであり、2018年4月28日リニューアルオープンされるOMO7旭川。

開発中の大阪・新今宮のホテルもOMOブランドとなる方針とのことです。

OMOのコンセプトは、

「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」
出典:https://omo-hotels.com/

との名のとおり、部屋もホテルの共用スペースも遊べる魅力たっぷりのつくりとなっています。

ちなみにOMOの意味は、

名称の由来について星野氏は「スタッフに聞いても、候補が多すぎて覚えてない。海外の方にも覚えやすく、商標権を取れる名称だった」と笑い飛ばす。広報担当者によると「面白い」や「趣がある」といったニュアンスを込めているようだ。
出典:https://toyokeizai.net/articles/-/192144?page=2

という話しです。

面白いのOMOは、確かに面白いですね。シンプルイズベストではないでしょうか。

OMO5の部屋が魅力的です!

OMO5 部屋 魅力出典:楽天トラベル(OMO5東京大塚)

やぐら寝台と言われる部屋は、ヒノキ材を使ったやぐらを組んで、収納階段で布団にたどりつくなど、パースで見ても分かる伝わるように秘密基地気分が味わえるつくり。

旅行先のホテルとして宿泊するのはもちろん、ホテルそのものが目的にもなり得るのがOMOブランドだと思います。

ホテルの詳細や宿泊予約は楽天こちら→星野リゾート OMO5 東京大塚

ホテルの詳細を見ていると、それだけでも楽しくなってきます。

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OMO5のもう一つの魅力は都電ではないでしょうか。

西早稲田~三ノ輪にかけて現存している路面電車が都電荒川線。2017年に「東京さくらトラム」の名称がつけられました。

都電のファンも多く、土日や桜の咲く時には、写真を撮ろうと撮影スポットには人だかりが出来るほどの人気です。

その都電が、OMO5に隣接しています。

都電、OMO5

部屋から都電が見えればファンの方にとっては、嬉しいですよね。

OMO5、都電

こんな感じで隣接して都電が走っています。

そして、都電の魅力で、地味に良いなぁと思うのは、線路が緑化されている点。さすが「東京桜トラム」と言う名前を持つだけあって植物よりです。

都電、緑化

この緑化があるだけでも街の雰囲気は良くなるなと実感します。

写真にもあるように、OMO5の雰囲気にも馴染むのかなと思います。

OMO5の外観、全景、デザイン写真

最後に現地からの写真です。撮影日は、2018年4月2日ですのでオープン前の状況です。

OMO5 大塚 写真

全景写真です。高層階は眺望良さそうですね。

OMO5東京大塚

OMO5の横の部分です。階段がカッコイイ。。

OMO5東京大塚

正面のデザイン。スタイリッシュです。

OMO5東京大塚

建物の反対側、クロ、グレー、ベージュ、グリーンの配色が好きですね。

OMO5東京大塚

看板など細部まで抜かりないのが建築家の仕事。細部にこそセンスを感じます。

OMO5東京大塚 階段

この鉄骨階段がなんとも言えない魅力を放っていると思います。建築好きじゃないと、なかなかこの部分って見ないのかなぁと思うのですが、OMO5に宿泊した時には是非見て欲しいかなと。

OMO5東京大塚 正面

OMO5の正面です。

大塚駅前のロータリーを出るとすぐ、OMO5の正面が見えてきます。

つまり駅前のホテルですので、東京観光の折には、またちょっと宿泊するホテルとしても、また建築ツーリズムとしても魅力的なOMO5です。

宿泊こちらから→星野リゾート OMO5 東京大塚

ちなみに、建築ツーリズムというのは、建築作品をみる旅のことです。

やはり建築家の手掛けるホテルに泊まれるのは、言ってみれば美術鑑賞に通じるものがあります。

さらに、その作品空間に泊まれるというのは、一つの楽しみです。

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