かんたくん(ガス衣類乾燥機)のガス代を検証した結果・・・

かんたくん、ガス衣類乾燥機、ランニングコスト

かんたくん(ガス衣類乾燥機)を使い出して1年以上の月日が流れました。

もはやかんたくん抜きの生活は考えられないほど、かんたくんファンではあります。

なので、例えガス代金が高かったとしてもなお、使い続けるだろうとは思います。

ですが、ガス代金も気になるのは当然のこと。

実際にガス代金っていくらぐらいなんだろうということで検証してみました。

Sponsored Link

メーカーの公式ページによる「かんたくん」のランニングコストは?

メーカーのホームページによりますと、かんたくんの、一回あたりの料金は、約32円。

乾燥にかかる時間は、約52分。

とのことです。

一回あたり、約32円ってかなりやすいと思うわけです。

というのも、洗濯って干すのに結構時間かかりますよね。

量が多かったり、丁寧に干したりすると、30分ぐらいかかることもあります。

寒い冬の時期は、外に出るのにまず寒くて、さらに冷たい洗濯物を、かじかんだ手で掴んで干す。

かなり大変な作業です。

それを、32円で代行していくれると思うと・・・僕は手放せないです。

洗濯は時給計算するものではないと思いますけど、32円で完結する行為の仕事だとすると、時給換算64円です。

しかも、時給64円で洗濯をした結果、出かけている時にまさかの夕立・・・。

洗濯やりなおし・・・なんてことも。

この挫折感はハンパないです。そして冬には、乾ききらずに取り込んだらしめっているという、なんとも達成感を味わい難い状況におちいることも。

そして、春。花粉症の人にとっては、洗濯物の天日干しは恐怖を感じるポイントでもあります。

僕は花粉症なので、そのタイプです。でも室内干しのパリッとしない感は切ないものがあります。

かんたくんは、天気も季節も関係ありません。花粉も黄砂も関係ありません。

一回32円で、一年中毎日毎日、乾燥してくれて、しかもふわっとしたやさしい仕上がりです。

※約32円は、東京ガスのホームページから出典しています。

1年間のガス代金を検証してみると

我が家の一年間のガス代金を記載してみます。

※家族4人、一戸建てでの生活。床暖房なし。ガスストーブ使用。給湯器24号の標準タイプ。都市ガス。かんたくんは、5kgのタイプです。

1月 13,485
2月 14,323
3月 12,303
4月 7,806
5月 6,156
6月 4,651
7月 4,192
8月 3,735
9月 4,834
10月 7,019
11月 9,504

というガス代金になっています。

ガス代金だけみると、冬場に高く夏に安いという一般的な状況ですね。

特筆すべきは、年間を通して、毎日かんたくんを使っているということです。

時には、一日2~3回まわす日もありますが、洗濯物はほぼ干していない状況です。

ほぼというのはニットとかさすがに乾燥機はマズいかなと言うものだけ干しています。

その中で、夏場の安い時だと、3735円です。1036円が基本料金ですので、実際に使ったガス代金でみると、2,699円。

なのでかんたくんをフルで使っても、極端なコストにならないというのが分かります。

一回32円で、一日一回毎日使ったとすると、

32×31で992円。

本当に月に1000円程度でガス乾燥機をフルで使えてそうです。

Sponsored Link

かんたくんの本体の値段を含めたランニングコストでは?

かんたくんの値段は、92,800円。(下記画像のショップページの料金による。(2018/1/17現在。))

そして、上記ページ記載の工事費は35000円~とあります。

また専用の架台を使う場合、

上記のような架台を使うことが多いですが、これが上記画像のリンク先のショップでは、19,224円となっています。

そうすると、合計金額は、147024円~とありますので、。仮に15万円だとします。

これが何年間持つのかにもよるのですが、レビューを見ていると30年目にして2台目が生きているという話しもありました。

使用頻度にもよるのでしょうが、15年ぐらいは持ちそうですね。

15年とすると、年間あたり、1万円です。

月々のコストとして考えると、833円/月です。

先ほどのガス代金と合わせても、月々1,755円かからない計算となりますね。

それで洗濯物を干すことから解放されるとすると・・・高いのか安いのか?

個人的には、かんたくんはもう離せない存在ですねっ!!

Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ