次世代住宅ポイント制度の延長はいつまで?注意点を分かりやすく!

次世代住宅ポイント制度 延長 いつまで

次世代住宅ポイント制度が延長されました!

新型コロナウイルスの影響で、設備が入らなくて着工できない!

というような場合に、次世代住宅ポイント制度の着工期限を延長することでもらえないことを防げるように変更されています!

まさに困っていた方にとっては朗報ですねっ!!

ただし、申請期限の延長はなく、2020年3月末までなのでご注意を!!

こちらでは、次世代住宅ポイント制度の延長の期限や注意点を紹介していきます!

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次世代住宅ポイント制度の延長はいつまで?

次世代住宅ポイント制度の延長に関しての公式HPでの発表は次のとおりです!

災害等やむを得ない理由(☆)により、令和元年度内に着工(着手)が困難と認められる場合、建築着工/工事着手の期限を令和2年6月30日とします。

詳細は以下の内容をご確認ください。

☆災害等やむを得ない理由の事例
新築住宅の建設予定地やリフォーム対象住宅の被災
工事施工者の被災
被災地における修繕業務の需要増大により、工事施工者の受注能力・施工能力を超過
被災地への業務応援のための施工能力の不足
材料供給事業者の被災による材料供給の遅延
台風被害を踏まえた、契約後の設計変更の発生
新型コロナウィルス感染拡大による材料供給の遅延
その他、施主の責によらない、やむを得ない理由による工事の遅延等

出典:次世代住宅ポイント制度公式HP

・建築着工/工事着手の期限を令和2年6月30日に延長

もともとは、着工期限は、令和元年度末までの契約・着工が対象でした。

それが、3ヶ月間延長されたということになります。

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次世代住宅ポイント制度の延長の2つの注意点!!

注意点として大事になってくるのは2点あります。

それぞれ要点をまとめていきます!

2つの注意点

・申請期限に変更なし

・新たに『期限内着工(着手)困難申告書』の提出が必要

まず、大前提として、もともと次世代住宅ポイント発行の申請期限は令和2年3月31日であり、その申請期限は変わりません。

なので、まだ申請していなくて、さらに着工が遅れる場合は、令和2年3月31日までに申請書とあわせて、『期限内着工(着手)困難申告書』を提出する必要があります。

既に、申請は完了していたが、予想外に着工できなくなっている場合や完了が遅れる場合は、令和2年7月上旬に『次世代住宅ポイント 完了報告期限のお知らせ』が送られてきますので、必要事項を記入して、返送する流れになります。

詳細はこちら>>>次世代住宅ポイント制度公式HP

このように申請の状況によっても異なりますので、ご注意ください!

2020年3月31日(火)までに提出する必要ありということがまずは大事になってきます!

まとめ~要点と申請先

以上、次世代住宅ポイント制度の延長についてまとめてきました。

最後にチェックポイントの要点をまとめておきます!

次世代住宅ポイント制度の要点まとめ!

・既に申請完了している→届くハガキに必要事項を書いて返送する。

・これから申請する→2020年3月31日までに、『期限内着工(着手)困難申告書』とともに郵送で申請する。

申請先次世代住宅ポイント制度公式HP

となります。

次世代住宅ポイント制度もまとまった金額になりますので、手続きは多少増えますが、もらえる可能性があるものはしっかりともらっておきましょう!

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