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プールのある家の値段と維持費は?年収はいくらから実現可能なのか?

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誰もが一度は憧れたことがあるであろう「プールがある家」

アメリカの富裕層のみが実現できるような大豪邸のイメージで、現実的にはムリムリ~なんて思いつつも、本当に無理なのか調べてみました。

すると、日本においても現実的に可能であることが分かりました。

とは言え、プールを家に設置する為の工事費や維持費はかかりますので、それなりに所得は必要になります。

では、具体的には工事費、維持管理費はいくらぐらいなのか?

またそれを購入、もしくは建設して維持するためには年収いくらぐらい欲しいのかを考えてみました。

家にプールを設ける為の工事費用はいくら?

「プールがある家は大豪邸。」という漠然としたイメージを分解して考えていくと、家とプールはそもそも別と考える事ができます。

プールを外構工事の一つと捉えれば良いということですね。

お庭の工事の一つとしてプールの工事を考えると、プールの費用は家と分けて考えられるので、ぐっと身近になったりします。

もちろん、プールを設置するだけの庭は必要になりますので、東京や大阪などの都心では土地の取得費用の方が高くつきますので、自ずと富裕層のみがつくれるということにもなってはしまうのですが、ここでは土地の費用は得に触れないことにします。

 

純粋に庭があるものとして、プールを庭につくる工事は、300万円~500万円程度と言われています。

もちろん、大きさによっても値段は変わってきます。

工事内容としては、鉄筋コンクリートで型枠をつくり、プールの維持の為の循環装置を取り付けてコンクリート打設します。そして、防水を施すという工事内容になります。

実は結構シンプルです。

工期としては2周間程度となることが多いようです。

よって、家の値段に追加で、500万円程度の予算を見ておけば、プールの設置も現実に出来ます。

プールのランニングコスト(維持・管理費)はいくらぐらい必要か?

プールのランニングコストには、何が必要かと言うと、水質を維持する為の

・ろ過器の電気代

・塩素などの薬剤代

・水代

の費用が必要となります。

プールの大きさにもよるのですが、これで月額6,000円~10,000円程度となることが多いようです。

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実は新車の方が高い!?プールのある家は年収いくらから持てる?

プールの工事費用が500万円。維持管理費が月々1万円だとすると、冷静に考えると車の方が高いということが言えます。

もちろん車を中古で買う場合はその限りではありませんが、ガソリン代や保険、税金などを考えると維持費は車の方が圧倒的にかかります。

駐車場を借りる場合は、更に必要になってきますよね。

そう思うと、実はプールってもっと身近にあるものなのではないかと思うわけです。

では、プールを家に設置する場合の年収はいくらから可能なのでしょうか?

プールのある一戸建てを建設する場合、総額でも2000万円台から可能です。

仮に3000万円とします。

住宅ローンで3000万円を借りられる年収では、400万円を超えると3000万円の住宅ローンに届く可能性があります。

もちろん、これは土地があっての建替えの場合の金額になります。

これに解体費用や諸費用等を考えると、400万円では心もとないですが、貯金等でなんとかなるレベルとも言えます。

新築でプール付きの家を買うとすると、9000万円ぐらいで土地+建物+プールの新築物件が販売されていたりします。

都内だと1億5000万円とか・・・

やはりこの場合は、土地が通常の建売住宅のものとは異なり、大きいので高くなってしまうということですね。

ちなみに9000万円の物件を購入する場合の年収は、全額ローンで考えると1200万円程度は欲しいなと思うラインです。

土地の価格がほとんど言うことを考えるとやはり都心でプール付きの家を買うとなると高所得である必要がありそうですね。

 

家のプールが以外と安いのに、あまり普及しない理由

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冷静に工事費と維持費を見てみると、もう少し家にプールを設置することが身近にあっても良いのではないかと思うのですが、まわりでプール付きの家に住んでいるという人ってそうそういませんよね?

もっと多くても良いのでは・・・と思うのですが。

その理由を考えてみると下記2点にあるのかなと思います。

・施工費などあまり知られていない。

・季節限定の贅沢品である。

まず、施工費と維持費がそこまで高級品ではないということはあまり知られていないのではないでしょうか。

イメージがアメリカの大富豪なので、「現実的に家につくろうかな~?」と考える人がそもそも少ない。

というのが一番大きな理由だと思います。

そして、次に考えられるのが、季節限定ということですね。

おそらく冬に間取りを考えている人はプールをつくろうかな~と思いつくことはあまりないでしょう。(よっぽど憧れや夢があり、考えている人は別ですが。)

そして、季節限定のものに現実的に手が届いたとしてもお金を出そうと思えないというのもあると思います。

「車は日常生活を送る上に必要なので、高くても買う」と言えますが、プールは間違いなく贅沢品だと言えます。

その為やはり余裕がないと設置しようという気にはなれないというのも大きな原因と言えるでしょう。

その為、家にプールが欲しいという場合は、ビニールプールで十分ということになるのかな~と思ってしまいます。

とは言え、家のあるプールへの憧れは依然としてあります!

これから新築をする方でプールのある家を考えているのであれば、具体的に検討してみてはいかがでしょうか?

以外と身近にあるものだと思いますよ。

毎年芸能人の自宅プールがインスタにアップされて話題になりますが、2021年も話題になっています。

そこで、芸能人のプール付きの家や自宅で使用しているビニールプールのメーカーなどまとめました!合わせてチェックしてみてくださいねっ!!

>>>芸能人のプール付きの家まとめ!ロンブー淳の自宅大型プールも話題に!

2 COMMENTS

nona

稲田様

コメントありがとうございます。
プール付きの住宅を建築できる工務店や施工会社は多数ありますが、
中でもプールに特化しているのが、株式会社プロスパーデザインだと思います。

公式HP→https://www.prosper-d.co.jp/ph/

私も直接の面識はなく、調べて分かる範囲ではありますが、
時折、住宅相談会もしているようですので、もしも行ける距離感であれば相談してみるのも良いかもしれません。

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