断熱窓リフォームの方法まとめ。結露対策にも効果はあるの?

窓断熱 方法 結露

断熱窓のリフォームに注目が集まってきています。

それも大規模な補助金が開始された影響は大きいとは思いますが。

そもそも断熱窓のリフォームってどんな効果が期待できるのか?

どんな方法があるのか?

また、窓の断熱することで結露対策になるのであれば、すぐにでもリフォームしたいところかもしれませんね。

今回は、断熱窓のリフォームについてまとめてみました。

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リフォームで窓を断熱したい理由

東京都は、平成32年まで、省エネを推進する為に、断熱窓の改修工事に対して、最大50万円の補助金をはじめました。

詳細:断熱窓リフォームの補助金。2018年も東京都から出ます!

断熱効果を上げることで、冷暖房効率はあがりますので、その分、消費エネルギーが削減できるという理論です。

ではなぜ、窓の断熱をすすめるのでしょうか?

それには、2つの理由が考えられます。

①窓がもっとも、熱損失が大きいから。

窓断熱

出典:http://www.ykkap.co.jp/reform/window/point1.html

 

家の中で、もっとも熱損失が大きいのは窓です。

熱損失って言うと、冬なら冷えやすいところで、夏なら熱くなりやすいところです。

単純に、冬窓の近くいくと寒いですよね。それだけ熱が奪われているということです。

なので、窓を対策するのが効果的となります。

②わりと手軽に対策ができるから。

窓への対策は、意外と簡単に出来ます。

逆に窓以外の断熱対策って何が出来るの?

というと、壁をはがして、断熱材を入れていくとか、床はがして入れるとか、、、

結構なリフォーム工事が必要となります。

ですが、窓は、窓ガラスを交換するとか内窓をつけるとか、わりと簡単に対策ができます。

簡単に出来るので費用的にも嬉しい金額です。

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断熱窓のリフォーム方法のまとめ

では、窓を断熱する為にはどのような方法があるのでしょうか。

一覧にしてまとめてみました。

①ペアガラスにかえる

ペアガラス

出典:http://www.ykkap.co.jp/reform/window/point1.html

二重窓と混同されている場合もありますが、窓を二つではなくて、ガラスを二枚にする方法です。

複層ガラスと呼ばれたりもします。

最近の新築やリフォームで新たに窓を設置する場合は、普通はペアガラスです。

1枚ガラスをペアガラスにするだけで、実は断熱性能はぐっとあがります。

YKKの調べによりますと、体感温度で4℃も差が出るようですね。

特にマンションの場合、窓以外の断熱性能は戸建てに比べて高いので、より明確に効果が期待できます。

②カーテンを変える

え?そりゃカーテンを閉めた方が断熱は上がるよね?!

と思うところですが、

断熱カーテンという商品もあります。

出典:楽天市場
 シンプルな発想ですけど、手軽に出来る対策ではありますね。

模様替えも検討している場合の第一手としてはおすすめの方法です。

③断熱シートを貼る

わりと安直な方法ではりますが、効果は期待できそうな雰囲気です。

 

ただし、見た目的には、微妙ですね。

でも、子供の頃ってこういう窓多かったような気もして懐かしい気分になります。

④内窓をつける

LIXILならインプラス。

サイズはいろいろあります。

特注も可能です。

YKKならプラマードU

浴室用の内窓もありました。

ヒートショック対策にも良いですね。

 

この内窓(二重窓)をつける方法は、個人的には一番好きな方法です。

なぜ好きかと言うと、費用対効果が高いから。

そして、見栄え的にも良いですし、効果も期待できますし、何より工事が簡単。

まさに、断熱窓をすすめる理由と回答という印象です。

 

断熱窓は結露に効果はあるのか?

断熱窓にすることで室内空間の温度と窓表面の温度差は小さくなりますので、

結露防止の効果は期待できます。

LIXILのインプラスの窓リフォームの効果の動画が分かりやすいので掲載しておきます。

 

そして、インプラスもプラマードUもどたらもすぐに取付できる商品ですので、

この冬の結露対策として今から準備しても十分間に合うというのが嬉しいポイントかもしれないですね。

家の性能をお手軽にアップするなら窓断熱のリフォームと言えそうです。

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