新築の探し方~土地や分譲住宅の購入条件を明確に持つ~

 

土地の探し方講座

 

新築や土地の探し方講座の第二回をお届けします。

 

今回のテーマは、

今あるものから探す方法です。

 

今あるものというのは、今現在販売中のものという意味です。

最も一般的な方法だと思いますが、

ちょっとしたコツなどを書いていきたいと思います。

第一回目は、分譲住宅(土地)を探す3つの方法でお届けしています。

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購入条件を明確にする。

新築や土地を探す時に、漠然と希望条件はあるかと思います。

なんとなくのイメージというんですかね。

・3階建で、車庫付きで、ルーフバルコニーがあると良いな。

・日当たりは絶対に良くないと!

・リビングは1階に欲しいなぁ・・・

色々な条件があるかと思います。

より明確であればあるほど良いのですが、

まずは漠然とで良いので、書き出していくことが重要だと思います。

もちろん、なかなかすべてを満たす条件というのは難しいとは思います。

限られた予算がありますし、良い土地はなかなか市場に出てこない

という現状もあります。

その中で満足のいくところ。

満点ではなくて合格点を目指す感覚ですかね。

自分の中での合格点。

優先順位をつけた上で、これだけは譲れない条件を持つと

物件の良し悪しを自分で判断できるようになります。

 

なので、まずは要望・希望を書き留めておくことをおすすめします。

ご家族でお話していく中でメモしておくと、

問い合わせした時にも、より相手に要望を伝えられますので。

営業の立場からすると、

あきらかに非現実的な要望をつきつけられるのと同じぐらい

まったく要望がないというのも物件を探しにくいものです。

 

 

今あるものから探す方法。

前置きが長くなりましたが、

要望をしっかりと持つということは、

非常に重要なことだと思います。

これは、どの方法を選んでも必要なことになってきますので、

大切なマイホームですから、楽しくしっかりと考えてみてください。

 

では、第二回のメインのテーマ。

今あるものから探す方法について、詳しくお話していきたいと思います。

 

今あるものを探す方法は、

○ ネットから探す

○ 新聞折り込みやポストに入っている広告から探す

○ 街中の不動産屋さんに貼ってあるもので探す。

主にこの3つの方法があります。

主流は、ネットから探す方法になってきてますね。

新聞折り込みももちろん毎週末にどこかしら

入りますが、数は少なくなってきていると思います。

特に最近では、マンションの広告ばかりで、土地の情報は、

あっても大手が出している1、2物件が良いところだと思います。

そもそも新聞とって居ない方も年々増えています。

 

私も新聞折込を定期的に出していますが、

実際のところ反響数(問い合わせ数)も減ってきています。

 

折込広告は、印刷代金、折込料とかかるので、

一回入れるのにかなり経費がかかります。

それに対してネットは、一回の折込料にも満たない金額で、

一ヶ月間、大手メディアに掲載できたりします。

 

業者からすると、

費用対効果は、ネットが一番良いのが現状です。

なので、ネットに情報を載せるように力を入れています。

そうなると販売中の物件のほとんどは、

ネットに出ていると言って良いと思っています。

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ネットでの探し方について

インターネットで、新築や土地を探す時に、

主に活用するのが、

ポータルサイトと呼ばれるサイトを活用すると思います。

スーモとか、ヤフー不動産とか、ホームズとかオウチーノとかです。

探しやすいようにエリアから探す、沿線から探す、条件で探すなど

様々方法がありますので、

先ほどの希望に照らし合わせてだいたい探せると思います。

 

参考までにスーモのページです。

SUUMO(スーモ)

またネットだと情報量が豊富なので、

写真や間取り図、近隣の施設なども一緒に見れるので便利です。

最近では、建物内を動画で撮影している物件もありますので、

見に行く前にある程度絞れるというのも特徴です。

ただし、個人的には、物件の写真や動画だけで、判断しちゃいけないと思います。

 

実際の日当たりや近隣の環境。

騒音、臭気など、その場に行かないとわからないことの方が

重要だからです。

だからある程度気になるところは、すべてみるぐらいの気持ちで良いと思います。

 

またあまり土地勘のないところであれば、

1つか2つに絞った段階になったら、

周辺から駅まで歩いてみて距離と雰囲気、

また駅からの道が夜どれぐらいくらいのか、

などを確認することも大事だと思います。

 

長くなってきましたので、次のページでこの続き、

・ポータルサイトの物件の見方と注意点。

・知らないと損する!不動産探しの注意点。

をお話します。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

また続きも読んでもらえれば嬉しいです。

後編へ。

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